2016.07.13 Wednesday

飲食店向け覆面調査サービス『ファンくる』はこうして誕生した  〜開発にこめられた3つの超こだわりポイント〜

オッス!!

飲食店応援団、団長のかんなですき

 

外食業界でがんばっている全てのお店が、

もっともっと元気でハッピーになるための情報をこまめに発信していきます。

 

今回は、我らが自信を持って開発・運営している覆面調査サービス『ファンくる』について、新入団員のツトム君に共有していきたいと思います!!

 

はじめまして、入団したてのツトムですマジで

社会人になってから食べ歩きにハマりまして、世の中にはこんなにも美味しいもので溢れているのかと感動し、この飲食店応援団に参加させて頂いて、精一杯貢献したいと…

 

かったーーーい!!  動機は立派だけどおもしろくないよツトム君!

 

 

はあ…すみません

 

 

 

謝らなくていいよ! その代り、『ファンくる』がどんなサービスなのかちゃんとおぼえてね!

 

 

かんなさん、いきなりですが、『ファンくる』とは何なのですか??

 

 

ファンくる

 

『ファンくる』はね、飲食店にお客様がたくさん来てもらうための覆面調査サービスなの。

たくさんのお店のファンが来るように・・・だから『ファン くる』ゆう★きき

 

団長!うまい!さすがです!

 

 

 

まぁ、私が命名した訳じゃないけどね・・・

 

 

ところで『ファンくる』はどうやって生まれたサービスなのですか??

 

 

あらツトムくん、良い質問ね。見かけによらずやるじゃない。

『ファンくる』を開発・運営している株式会社ROI は、最初から『ファンくる』を作っていたわけでは無いのき

 

そうなんですか? てっきり最初からIT 会社なのかと…

 

 

ROI の創業は、実は新橋駅前で居酒屋を運営していたのよ。キッチンやホールで毎日汗を流して働いていたらしいわ

 

 

 

それは意外ですね…!

 

 

 

店長として代表が店舗に入り、アルバイトスタッフの教育やマネジメントをするうえで、お客様の声の大切さには気づいていたの。

ただ、お客様が本当に思っていることは、アンケートをお願いしても、直接聞いてもなかなか分からない。

だから当時も覆面調査会社にお願いしていたんだけど、どうしてもスタッフの納得感が得られなかったみたい。

それから試行錯誤を繰り返して、3年間の構想の末にサービスを開始したのが『ファンくる』。それまでの覆面調査とは全く異なる、画期的な仕組みなのよ。

 

『ファンくる』は飲食店の現場から生まれたサービスなんですね!!具体的には何が画期的なんですか?

 

 

いくつかあるんだけど、今日は代表的な3つを教えるね。1回しか言わないからちゃんと聞いておいてね!!

 

 

 

1.1店舗/月あたり、何枚もレポートを受け取れます

 

 

『ファンくる』を使うと、飲食店は1店舗あたり1か月に5枚とか10枚の調査レポートを受け取れるわ。これは、『ファンくる』を開発する過程でとってもこだわったポイントの1つ。

 

5枚や10枚も? そんなにレポートが必要なんですか?

 

 

飲食店は、ランチとディナー、週末と平日、夏と冬等、さまざまなシーンがあって、それぞれで店舗の忙しさ、メニュー構成、シフトの組み方等の状況が異なってくるよね。

 

確かに、それぞれのシーンでサービスの内容も変えないといけないですね。

 

 

そう、週末のディナーはお代わりの注文をタイミング良く取ることが大事だし、平日のランチなら早く提供することがとっても大切。サービスはどれも重要だけど、優先順位が変われば、店舗のオペレーションも変わる。

 

覆面調査もいろいろなタイミングで調査したい、ということですね。

 

 

ランチで美味しかったから夜も行こう、平日に同僚と来て良かったから週末のデートでまた行こう。そう思ってリピートしてもらうためにはどんなシーンでも一定の品質を保ったお店でないと、逆にがっかりされてしまう可能性がある。

 

それはお店としては、とてももったいないことですね。

 

 

また、店長やバイトリーダーがいる時といない時で品質に違いがあるのも良くないよね。だから、『ファンくる』はいろいろなシーンでレポートを集めることがとても大切だと思ってる。良いお店、というのはどんな状況でも美味しい料理と素敵なサービスを提供できるお店だと思うから!!

 

はい、かんなさん!

 

 


 

 

2. 調査結果は、ほぼリアルタイムで確認できます

 

覆面調査員から提出されたレポートは、ファンくる運営スタッフが全て内容をチェック。それが終わり次第、すぐに店舗へメールが送信され、管理画面に反映される。店長やマネージャーは、アンケートが提出されたらすぐにチェックすることができるの。

 

それは、例えば昨日のモニター結果を今日見ることができるということですか??

 

 

その通り!  もちろん覆面調査員のレポート記入や『ファンくる』チェックのタイミング次第なところもあるけど、基本的には数日でアンケートが確認できる。これも1つのこだわりポイントなんだけど、ツトム君、こだわっている理由が分かるかな??

 

そりゃ早いに越したことない…からですか?

 

 

うーん。30点!

 

 

 

30点ですか…

 

 

 

ツトム君は、飲食店でアルバイトしたことあるでしょ?その時、ミーティングとかしてなかった?

 

 

はい!月に1回やってました!

 

 


アルバイトスタッフを巻き込んでミーティングをやっている飲食店は少なくないんだけど、その時に覆面調査の結果について話し合う事が多い。でも、通常の覆面調査レポートは調査日から1ヶ月後ぐらいにお店に届くので、ちょっと鮮度に欠けてしまうのよね

 

それが当たり前だと思ってましたが、『鮮度に欠ける』ってどういう意味ですか?

 

 

例えば8月の初旬の調査レポートに、『生ビールのグラスが冷えていなかった』という指摘があったとするでしょ。でも、そのレポートをもとに9月に入ってから改善のミーティングをしても、もう生ビールが一番売れる季節は終わっちゃう。

そうならないように、『ファンくる』では調査レポートをできる限り早くお店に提供することにこだわっているのよ。

 

生ビールもレポートも、早い方が美味しいんですね!!

 


…そ、そうね(上手いこと言ったわね)

 

 

ビール

 

 

3. 『実質コスト0円の調査レポート』という料金体系

 

『ファンくる』の良さは分かりましたけど、やはり料金は大事ですよね。

 

 

そうねツトム君。『ファンくる』は、飲食店にとって導入しやすい、そして継続しやすい料金体系だと自負しているわ。

 

 

いったい、いくらなのですか?

 

 

 

1レポートあたり、調査員が実際に飲食した金額の50%は、まず謝礼として『ファンくる』から調査員にお支払します。そして20%は、『ファンくる』が利用料として頂きます。

 

…合計70%?

 

 

 

そう、それが『ファンくる』の利用料金というわけ。つまり飲食店にとって、調査レポートの費用は実際に来店した調査員の売上から賄うことが出来る

 

しかも、売上の30%分は手元に残りますよね…?

 

 

30%、というのはだいたい食材原価に相当する部分だから、調査員が飲食した食材原価も、飲食店にとって負担にならないように…言い換えると『実質コスト0円』で覆面調査ができる。

 

素晴らしい、素晴らしいシステムですよかんなさん!!

 

 

『ファンくる』についてしっかり伝わったようで、とても嬉しいわ!ヤッタv

 

 

 

 

『ファンくる』はこれからも飲食店のニーズに応え、進化し続けます

 

 

そんな『ファンくる』も、今年でサービス開始10 周年を迎えるわ。移り変わりが激しい業界の中で、こんなに長く同じサービスを皆様に使っていただけて、本当に本当にありがたい。

 

飲食業界の皆様から愛されてるんですね…

 

 

私たちは飲食店のために『ファンくる』を作ったけれど、もっともっと飲食店の皆様の力になるために、この『飲食店応援団』の活動も張り切っていくわよ!!

 

ハイかんなさん、僕、どこまでもかんなさんに付いて行きます!!

 

 

 

 ※『ファンくる』の仕組みと導入メリットを動画でご紹介しています。

      http://www.j-roi.com/fancrew_movie/

『ファンくる』の仕組みと導入メリットを動画でご紹介

 

 

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