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2016.07.28 Thursday

お店を良くしてリピーターを増やすために「ファンくる」をどう使っているか? 〜店長・料理長・アルバイトがみんなで使えば改善に向けた一体感が生まれます〜

かんなオッス!!!!

飲食店応援団、団長のキラほしかんなキラほしです。


外食業界でがんばっている全てのお店が、
もっともっと元気でハッピーになるための情報をこまめに発信していきます。


ツトムかんなさーん… ぐす、ひっく、うえ…

 

 

 

かんななに?! なんでいきなり泣いてるの?!

 

 

 

ツトムボク、前回教えて頂いてからずっと『ファンくる』のことを考えていたのですが、
どうしても、心配で心配で、夜も眠れなくて…
『ファンくる』には、今、たくさんの店舗が、掲載されているんですよね?


かんなそうね、常に6,000店舗以上が掲載されているわよ。でも、それがどうしたの?

 

 

 

ツトムそのたくさんの店舗には、日々たくさんのレポートが届けられますよね…
でも、飲食店の人はみんなとても忙しいですから、店長がレポートの共有を忘れてしまったり、本社の人が店舗にレポートを届けるのが遅れてしまったら、せっかくのお客さまの声が、活かされないのではと思って、ボク…!!

 

かんなな、なんて心配性なのツトムくん!!?
わかったわ、今日は『ファンくる』のレポートが実際に飲食店でどのように活用されているのかをバッチリ教えてあげる。だからもう泣かないで?

 

ツトム本当ですか?! はい!!

 

 

 

『ファンくる』はファン作り=リピート作り のツールです

 

かんなでは、気を取り直して。
飲食店が何より一番気にしているのは、どうすれば売上があがるのか、ということよね。
そのためには、1度来ていただいたお客様に、2度3度と来ていただけるお店づくりをすること。これがとっても大切な事なの。

 

ツトムはい、職場や家が近いお客さんに何度も通ってもらいたい、ということですね。

 

 

 

かんなそう、そのために全ての飲食店は、少しでも店舗を良くしようといろいろ考えて頑張っているの。
でも、店長ひとりで考えて良くしていくには限界がある。だから…

 

ツトムそこで『ファンくる』レポートの出番ですね!!

 

 

 

かんなそう、例として、『ファンくる』を導入していただいている居酒屋A社の取り組みを紹介するわね。

 

 

ツトムぜひ教えてください!!

 

 

 

『ファンくる』レポートは、店舗スタッフ全員で読んでください

 

かんなある日、レポートがお店に送られてきたのだけれど、そこに、「注文したこの料理の盛り付けが、あまり美味しそうではなかった」と書かれていたとするわ。

 

ツトム『ファンくる』レポートは、実際に提供された料理の写真も確認できますから、どういう盛り付けにご指摘いただいたのかすぐに分かりますね。
なんとか改善して、美味しそうな盛り付けにしたいですね!!

 

 

かんなそのためには、どのように取り組めばいいと思う?

 

 

 

ツトムそうですね…店長と料理長で話し合うと良いと思います。

 

 

 

かんなツトム君、35点!!

 

 

 

ツトム35点……(がっかり)

 

 

 

かんなもちろん店長と料理長で話し合うことも、取り組みの1つの方法だと思うわ。
でも居酒屋A社では、アルバイトが『ファンくる』のレポートを印刷して、毎週の店舗ミーティングで他のスタッフ全員と共有することにしているの。


そのミーティングで、さっきのご指摘について
「次はこのように盛り付けたらどうか」
「器を変えたらいいのでは」
「提供の時に、傾いて崩れてしまったのではないか」
「もしそうなら、崩れにくい盛り付け、崩れにくい運び方はどうすればよいのか」

といったさまざまな議論をし、実際に改善にチャレンジしているわ。

 

 

ツトム楽しそうなミーティングですね!!
ボクがアルバイトしていた居酒屋では、そういった事はすべて社員の人が決めていました。

 

かんな

A社では、社員アルバイト関係なく、良いと思ったアイデアは全員が発言しているわ。それに、アルバイトたちだけで「ここをこうしたら良い、ああしたら良い
と変えていく取り組みをしてくれれば、店長は他の業務に時間を使うことができる、というわけ。

 

ツトム確かに、店長や社員さんはアルバイトにはできない業務がたくさんありましたね。

 

 

 

かんなそうね。それに、店長だからといって、店の中の全てを知っているわけではないと思うの。トイレの消臭剤の配置やテーブルの調味料の交換タイミングは、アルバイトの方が詳しい、ということだって。

 

 

ツトム確かに、だから全員で考えることが良いアイデアに繋がるんですね!!

 

 

 

かんなその通りよ、ツトム君!!

 

 

スタッフ全員で「店舗を良く」する一体感が生まれます

 

かんなこうして、アルバイトも含めた店舗スタッフ全員が、自分で考えて自分で取り組む という循環が生まれると、細かいところも改善が進むし、何より店舗に活気が出て雰囲気とサービスの質がぐんと良くなる。
サービスの質が上がれば、お客さまに2度3度と繰り返し来ていただける可能性が高まる。

 

ツトム良いことばかりじゃないですか…!!

 

 

 

かんなすごいでしょ?
それに、自分で考えて実践した改善が『ファンくる』のレポートで褒められれば、アルバイトのモチベーションはうなぎのぼりに上がるわ。
例えばレポートの中では、お客さまからこんなコメントが書かれてあるのよ。

「最初に注文してからすぐに持ってきてくれたシーザーサラダでしたが、盛り付けがとても丁寧でキレイで驚きました。何よりもスタッフさんが笑顔でドレッシングをまぜて、人数分取り分けてくれて、更に質問したらドレッシングの作り方とかも教えてくれて、シーザーサラダが何倍も美味しく思えました。」

 

 

ツトムわあ、こんなことを書いて貰えたら、やる気が出て仕事が楽しくなりますね!!

 

 

 

かんなそうなの。これは、アルバイトが楽しく働いて辞めない、好循環な仕組みつくりに繋がっていくの。
また次回きっちり話すから、楽しみにしていてね、ツトム君!

 

ツトムはい、よろしくお願いします!!

 

 

まずはお気軽にお問合せください。

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