<< 株式会社NATTY SWANKYの田中代表に聞く!!『ファンくる』導入の決め手と店舗での活用ノウハウ | main | マシマシくんの飲食店食べまくり記録☆ 2016年10月戦 >>
2016.10.12 Wednesday

無料で登録できて集客&リピーター獲得に!! まず押さえたい基本のSNS3つ 第1回「LINE@」

かんなオッス!!

飲食店応援団、団長のキラほしかんなキラほしです。

 

外食業界でがんばっている全てのお店が、

もっともっと元気でハッピーになるための情報をこまめに発信していきます。

 

さて今回は、無料で使える & 店舗の集客にも役立つSNSについて、基本的なポイントをおさえていきたいと思います!!

 

みなさまも何かしらのサービスを使っていると思われる、フェイスブックやツイッターなどのSNSサービス。

 

 

各サービスの国内利用率は、LINE【37.5%】、Facebook【35.3%】、Twitter【31.0%】
Instagram【6.0%】
と報告されています。
(出典)総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)|調査時期:2015年3月・対象:13歳以上の男女2000人

 

ということは、SNSの3強は「LINE」、「Facebook」、「Twitter」ということになりますね。


既にお店独自のアカウントを作って運用されているお店も多いと思いますが、まだ利用していないという店舗や、使っていないSNSサービスがある!という店舗向けに、各サービスの特徴と登録方法についてご紹介していきますき

 

LINE(LINE@)でできること

 

まず今回は、一番利用者の多い「LINE」から紹介していきたいと思います!!

通常みなさんが個人で使っているメッセージサービスは「LINE」ですが、これとは別に店舗や企業用のビジネスアカウントとして「LINE@」というサービスがあります。

 

LINE@では、一般ユーザーが企業・店舗アカウントに登録してその企業の情報を継続的に受け取ることを「友達になる」といいます。
友達の数が多い店舗アカウントほど、店舗のファン(リピーター)が多いということになります!!

 

LINE@の店舗アカウントが、友達(お客様)に提供できるサービスは下記のとおりですきらきら

 

・限定クーポンやお知らせが配信できる
・登録していただいたお友達(お客様)と1対1でメッセージのやり取りができる
・くじ引きを配信し、一定の確率でより良いクーポンを当選させる等のイベントを設定できる
・LINE@内でポイントカードを作成し、お客様は来店のたびにポイントを貯められる
・LINEグルメ予約 でLINE内から予約が来る

 

と、無料版でも使えるサービスがとても多いのが特徴です。

 


またもちろん、お店に来店するお客様がすでにサービスを使ってる(知ってる)可能性が一番高いのもLINEですから、
「LINEはじめました –限定クーポン配信しています!-」という案内ポップを店内に設置することで、店舗アカウントにアクセスしてくれる人が一番多いのでは、という期待ができます。
店舗アカウントにアクセスして友達になってもらえれば、キャンペーン情報等をお客様のスマホに届けたり、お客様がクーポンを楽しみにしてくれたりと、リピート来店してくれる確率がぐぐっっと高まります!!

 

無料版と有料版の違い

 

ただ、無料版だとメッセージ配信が月間1,000件までと制限されているので、1,000人の友達がいた場合は、月に1回全体メッセージ(クーポン)を配信するとその月はそれ以上のメッセージ配信はできなくなってしまいます。
有料版は、ベーシック月5,400円/プロ月21,600円と、LINE@を使いこなしていれば惜しくない金額設定ですので、最初は無料で始めて、様子を見て有料版を検討するのが良いと思います。

 

登録には審査が必要で10日前後かかるため、店舗のオープン等に合わせたい場合は余裕をもって登録することをおススメします!

 

LINE@を使う目的

 

LINE@は、新規のお客様を集めるツールというよりは、一度来店したお客様に繰り返し来ていただくためのツール(お店を好きになってもらうツール)です。


クーポンの配信や季節メニューのご案内、店長の人間味あふれるメッセージ等、そのお店らしさを前面に出してください。
LINEはコミュニケーションアプリですから、かしこまらず、店舗とお客様とのコミュニケーションを楽しんで運用するのが成功のコツです!!

 

詳細は、「LINE@」ホームページ (http://at.line.me/jp/) でご確認ください。

 

次回は、SNSサービスといえば!!の、「Facebook」についてお伝えしたいと思います、よろしくお願いします!!

まずはお気軽にお問合せください。

この記事のトラックバックURL
トラックバック