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2016.11.11 Friday

第2回 飲食店なんでも大調査!! 〜暴こう!!! みんなの「忘年会」の実態 〜

かんなオッス!!

飲食店応援団、団長のキラほしかんなキラほしです。

 

 

みなさん、11月に入りましたが、忘年会の予定は入っていますか??

 

 

私は、ありがたいことに会社の忘年会だけは毎年しっかりありますので、「忘年しそびれる」という心配はしていません。
1年間の嫌なこと・凹んだことは、酒と共に喉の奥つまり腹の底へすっきりと流し、翌日は二日酔いで多少頭をふらふらとさせつつも、クリスマスはそのままの勢いを保ってノリノリで過ごし、忘年会で流した「ザ・ネガティブな1年」が体内からきっちりと排出される頃にちょうど除夜の鐘が鳴って年を越す、という実にカンペキなプランで年末が埋まっております。

 

まあ、クリスマスは忘年会の後なので、クリスマスで嫌なことがあると流しそびれて来年に持ち越してしまう…という問題がありますので、クリスマスや大晦日はソツなく笑いだけで過ごせるように、細心の注意を払う必要があるのですが。

 

そう考えると、紅白歌合戦を見ながら家族でコタツを囲む宴会が最強の忘年会!! という話になってしまうので、今回はそれはそれとして、お外に食べに行く忘年会について大アンケートを取ってみました!!

 

このお店にして正解だった!! と思われたい

 

*クエスチョン*
幹事ご経験者にお聞きします!!
過去の忘年会で、このお店にして正解だったと感じたのは、どのようなポイントでしたか?

 

*答えの選択肢* (8項目)
・割引や特典がお得だった
・お店の雰囲気が良かった
・料理が美味しかった
・料理が豊富だった
・お酒の種類が豊富だった
・接客が良かった
・メニューが面白かった
・サービスが良かった

 

みなさんは、どれが一番、「忘年会で喜ばれるポイント」だと思いますか??

 

今回、男性275名、女性426名 合計701名にWEBアンケートで答えて頂いた結果がこちらです!

 

 

45%〜48%というぶっちぎりの得票を得て、「料理が美味しかった」が男性女性共に第1位!! でした。
忘年会は飲んだくれるイメージが強いので、「お酒の種類が豊富だった」が上位に来るかと思いきや、これは男性5位・女性6位と振るわず。

一方、忘年会ならではの「割引や特典がお得だった」が男女共に2位につけていますが、得票は15%程度と、1位から大きく離されています。

 

これで、みなさんが忘年会で一番重要視しているのは「酒で1年を忘れる」ことではなく、「美味しい料理を食べる」ことだということが分かりました!

 

忘年会の予算と開催人数について

 

*クエスチョン*
今年の忘年会(1回1人あたり)の予算は、いくらぐらいと考えていますか?

 

*答えの選択肢* (10項目)
・〜1,999円
・2,000円台
・3,000円台
・4,000円台
・5,000円台
・6,000円台
・7,000円台
・8,000円台
・9,000円台
・10,000円以上

 

そもそもみなさんは、1回あたりの忘年会予算を幾らくらいで考えているのでしょうか??

そしてこの質問と同時に、こちらのアンケートも実施しました!!

 

*クエスチョン*
お勤め先以外の忘年会の場合、何人くらいで開くことが多いですか?

 

*答えの選択肢* (9項目)
・2人
・3人
・4人
・5〜6人
・7〜8人
・9〜10人
・11〜19人
・20〜29人
   ・30人以上

 

職場の忘年会の場合、何十人というスタッフが、毎年同じ会議室やホテルに集まって行うこともあるのでは…と思い、今回は集計の意図を、「ごくごく一般的な飲食店で行う忘年会」に絞りたく、外させて頂きました。

 

そう、これで、私が知りたい、「巷にあふれる多くの人は、いったいどんな忘年会でどんちゃん騒ぎをしているのか いや、もう忘年会は飲み会ではなくご飯会になっているのだろうか」が分かるはずです!!

 

そしてこれが、その結果です!

 

まず予算については、3,000円台、4,000円台、5,000円台がそれぞれまんべんなく散らばりました。これは、通常の飲み会1回分と、そんなに変わらない…か、5,000円台が30%程度あることを考えると、やや高めの予算設定なのではないかと思います。

 

そして、特筆すべきはこちらの「開催人数」。

 

「5人〜6人」に30%前後の票が集まり、ぶっちぎりの1位となりました。

 

 

みなさん、5人〜6人の飲み会って、開催する難易度が高いと思いませんか??
直前になって声を掛けると、集まるのは大抵3〜4人。駅もお店も行き当たりばったりの…それでもそこそこ美味しいし楽しいけど、並ぶ店しかなかったり、意見が纏まらなかったり、誰か遅れてきたりと、だれてしまう感がありますよね。
だからこそ、たまにはちゃんと予約して、みんなで集まっておしゃべりしようよ!! というのが忘年会なのかな、と思うわけです。
5人〜6人の席って大きいので、しっかり予約しないとスムーズに座れないイメージもあります。
そしてどうせ予約するなら、美味しくて素敵なお店にしたい!! という気持ちもわかります。

 

もちろん、お酒も食事も美味しいのが一番ですが、特別なバーや高級レストランに行かない限り、ビール・カクテル・ウイスキー・ワイン・焼酎・日本酒のラインナップに特別な優劣は少ないと思うのです。
そうすると、「美味しい」を左右するのはやはり料理。
料理もお酒も美味しい、仲間とのおしゃべりも楽しい、そして少しずつ酔っぱらってきたぞ!! というこのハーモニーが、とってもステキな忘年会を作る!! というわけですね☆

 

まとめ

 

結局、忘年会だからと言っても、お客さまが求めるのは普段の食事と一緒でまず「美味しさ」だということが改めて分かりました。

 

しかし、「5人〜6人がしっかりと集まるように日程を調整する」「あらかじめ店を選び、予約をする」というのは、普段の食事に比べれば何倍も手間がかかっています。
つまり、忘年会に対するお客さまの期待度は、来店前からグググッッと上がっているわけです。

 

忘年会シーズンはお店にとって最高に忙しい時期なのは重々承知していますが、ついサービスが行き届かなくて、普段の何倍も楽しみにご来店して頂けるお客様をがっかりさせないように(予算もいつもより高く考えていらっしゃいますからね!)、シーズン本番前の今、もう一度スタッフの意識や重点ポイントに抜け漏れが無いか、改めてチェックしてみてくださいね!!

 

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